脳に重大な欠陥を負ったヨタモノ

TRPGとかTCGとか仮面ライダーとかソシャゲとか…

【DX3rdシナリオ】Runaway force

トレーラーなど

 

公式シナリオを読んでいるとオーヴァードになってしまった悲哀やいずれジャームになってしまう危機感と言った感覚があまり出ていないのかなと思ったので書きました。

DXは人間と化け物の間でもがき苦しむダークな世界観が好きです。

推奨人数:3人(もっと多い場合は設定生やしてください)



ストーリー

PC①は、FHエージェントに追われる少女松井紗季を助ける。

キミたちの前に現れたFHエージェント、コレクターFHの戦力増強のため、紗季を入手せんために活動をしている。

コレクターを倒し紗季を助けるとシナリオは終了。

 

トレーラー

昨日と同じ今日、今日と同じ明日。このままの日々が、ずっと続くと思っていた。

だが、世界は知らぬうちに変貌していた。

きっかけは、FHに追われる少女を助けたことだった。

幼い少女の力は暴走し、周囲を切り刻む。

私は生きていちゃいけない悪魔だって言うんです。私は死んだ方が良いのかな

 

PC①用ハンドアウト

ロイス:松井紗季(まつい・さき) 推奨感情 P:庇護/N:任意

カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし

キミは深夜の路地裏でFHエージェントに追われていた少女を助けた。

彼女、松井紗季は自らの力を制御できず苦しんでいるようだ。何とか彼女の助けになりたい、キミはそう思った。

 

PC②用ハンドアウト

ロイス:コレクター 推奨感情 P:任意/N:脅威

カヴァー/ワークス:指定なし/UGNチルドレン

キミは以前、コレクターと名乗る極めて危険なFHエージェントと戦闘になった。

戦いは熾烈を極めたが、決着はつかずコレクターは姿を消した。

奴は再び姿を現し、活動を始めたようだ。キミは奴を追っている。

 

PC③用ハンドアウト

ロイス:ベレト 推奨感情 P:任意/N:任意

カヴァー/ワークス:指定なし/UGN支部

キミはN市のUGN支部長を務めている。

キミの元に突然現れた黒猫はキミの脳内に直接話しかけてきた。

『オレの名はベレト。お前に頼みがある』

 

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生存報告

 就職してからは忙しい日々を送っております。研修を受けて2週間が過ぎましたが、他社の方は現場に配属になっているなど聞き、複雑な心境であります。自身が相手から求められるレベルに達していないので、人事から毎日お叱りをいただき「早く研修終わらねぇかな」と舌打ちする一方、「これ(怒られること)がお客様じゃなくて良かった…」と研修を続けて欲しいと思う自分もおります。とはいえ、いつまでも研修を続けるわけにもいきませんし、現場に投げつけられる日はそう遠くありません。

 

 しかしながら研修のキツさは正直どうでも良いレベルでして、一番の問題は住居と研修先への往復時間(4時間)であります。電車の中では非常に暇でしてFGOやマギレコなどのスマホ向けゲームが捗ることは事実でありますが、移動で体力と時間を持って行かれるのが本当に苛つきます。自宅に帰ってきてから1時間で風呂と夕飯をいただいて、自由に使えるのは1時間だけです。その後は就寝します。朝早く起きて夜帰ってきて飯食って寝るだけ。なんと詰まらない生活でしょうか。こういった生活をあと40年(あるいはもっと!)続けろと言われたら、私は正気を保てる自信がありません。多分、そのうち耐えきれなくて爆発すると思います。

 

 最近、私の後を“何かよくわからないモノ”が憑いてくる想像が頭によぎります。それは黒い靄のようなモノで、芥川龍之介が言う“ぼんやりとした不安”なのだと思います(あるいは希死念慮)。その“何かよくわからないモノ”が背後から段々と近づいてきて、肩を叩かれ振り返った瞬間、私は発狂して死ぬのかなと考えています。単純に疲れている人間が思いつくありきたりな妄想ですが、まだ現世では遊び足りないので当分死なないと信じてます。

 

 これからも元気にユルくやっていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。

【ネクロニカシナリオ】黄金の夜明け

参加PL人数:4

必要時間:2時間程度

合計悪意:72

 

参加PL人数が少ない場合、適当に悪意を減らしてください。

 

〈あらすじ〉

 幾多の苦難を乗り越え、遂にドール立ちは大陸の東海岸までたどり着きました。

今なお色鮮やかに思い出せる海岸線を求めて。

あともう少しのところで、声が語りかけます。

キミたちの冒険も遂に終わりを迎える。さぁ、もう少しだ…

これまでの旅路で幾度も助言や忠告をくれたディープスロートと名乗る謎の声です。

 

〈注意〉

 このシナリオは、女の子がイチャイチャするよりも、おっさんたちがロスからニューヨークの東海岸まで滅びた世界を旅するロードムービーの方がよくねという発想から生まれたシナリオです。

セッションが始まった時点で、ドールたちは長い旅路を踏破してきた、と言う設定です。

これまでの旅路をPLNCが協力して、捏造していくシナリオです。まったく存在していなかった出会いや別れ、強大な敵、ドールたちの関係性の変化などなど勝手に設定を生やして楽しみましょう。

ついにキャンペーンシナリオ(大嘘)も終了です。彼女たちが踏破してきた道を思えば必ずや乗り越えられると信じています(大嘘)。

ドールたちは全員共通で記憶のカケラ【海岸】を取得しています。また、それ以外に記憶のカケラを3個を獲得しています。これはロールオアチョイスで決めてください。

また、初期寵愛点を30点与えます。(ここら辺の、さじ加減はお好みで)

それ以外は、通常の作成ルールと同様に作成を行ってください。

 

 

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【DX3rdシナリオ】From the sea forthcoming fear

B級ホラー風味のダブルクロスシナリオです。
良く見かける展開をシナリオに出来たと思います。
「イケメンは死なない」とか愉快なプレイスタイルで楽しんでもらえれば幸いです。

推奨人数:3人(もっと多い場合は設定生やしてください)

 

トレイラー

 夏と言えば海。海と言えば水着、恋……そしてホラー

海洋の逃げ場のない状況の中、恐ろしき存在が襲いかかる。

ポロリもあるよ、ただしポロリするのは貴様の内臓だがなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

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ダブルクロス The 3rd Editionにおける個人的ボス作成方法

 ダブルクロス The 3rd Edition(以下DX)のボス作成時に考えていることを書いときます。

 

 一番最初に言っておくことは、GMとPLは敵では無く、楽しく遊ぶことが目的であると言うことです。TRPGとは遊びであり、だからこそ真剣にやる必要があると私は思います。

 

 TRPGは楽しむもの、ということを念頭に読んでいただければ幸いです。

 

 

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